電話・メール相談について

よくあるご質問

電話・メール相談の料金について

電話相談またはメール相談弊所へのご依頼の意思がある方のみとなります。

つまり、ご相談者に、後遺障害等級認定を勝ち取るための情報だけ仕入れて、あとはご自身で後遺障害申請するなどのご意向があると弊所で判断した場合には、具体的かつ詳細なご回答は保留とさせていただき、市役所の無料相談窓口や損保ADRをご紹介させていただきます。

相談の仕方について

相談の仕方について

電話でのご相談の場合は、まず、お客様のお名前をお聞かせください。

お名前のあとは、

(1)事故日

(2)事故の状況(追突事故や出会い頭衝突など)

(3)診断名(頚椎捻挫や鎖骨骨折など)

(4)現在の症状

(5)相手側の損害保険会社

(6)お客様加入の損害保険会社(弁護士特約の有無など)

(7)お客様のお住まいの住所や電話番号

などをお話ください。

また、現在の状況を正確に確認するため、弊所からお客様にご質問をさせていただく場合がございますので、あらかじめご容赦ください。

依頼すれば後遺障害等級は必ず認定されますか?

依頼すれば後遺障害等級は必ず認定されますか?

お約束はできません。

どのような事件であっても、少なからず等級認定に際し、非該当や希望の後遺障害等級より低い等級となる“リスク”というものはあり、必ずお客様の希望の後遺障害等級が認定されるという保障はありません。

弊所は、そういう“リスク”を踏まえつつ、お客様に妥当な後遺障害等級が認定されるよう、最善の準備をし、最高の申請をするお手伝いをさせていただきます

いつ依頼をすればよいでしょうか?

いつ依頼をすればよいでしょうか?

いつでもご依頼ください。

事故直後の方

治療中の方

治療終了後(症状固定後)の方

非該当の方

後遺障害等級に納得がいかない方

どのような状況であっても、弊所は、お客様に最善の解決策を提案する準備がございます。

なお、弁護士費用等補償特約に加入している方は、事故直後からご依頼を頂いた方が、相手損害保険会社との対応も弊所がお受けいたしますので、お客様は安心して治療に専念していただけますし、後遺障害申請の準備を入念にすることが可能となりますので、より高い等級を最初の申請で勝ち取れる可能性が高まります。

行政書士料金について

行政書士報酬について

弊所の行政書士報酬体系は,

(1)自賠責保険請求 書面作成業務

(2)自賠責保険請求 手続代行業務

(3)医学的所見取得補助業務

(4)諸経費(主に,交通費,郵送代,主治医面談料

という形となります。

 

弊所のお客様で後遺障害等級第14級9号に至りましたケースからご案内すると,

お客様が自賠責保険部分からいただいた保険金としては,

自賠責保険の後遺障害等級第14級9号部分の自賠責保険金額75万円となります。

 

そして,弊所の業務料金としては,

(1)自賠責保険請求 書面作成業務 7万円

(2)自賠責保険請求 手続代行業務 5万円

(3)医学的所見取得補助業務    5万円

計 約17万円が行政書士業務料金となりました。


そして,自賠責保険金額75万円−行政書士業務料金17万円で,

お客様が受領した金額は,約58万円となります。


お客様が弁護士費用等補償特約をお持ちの場合は,原則として,お客様ご加入の損保会社にご請求させていただきます。

「弁護士費用等補償特約」とはどういう保険特約ですか?

お客様(被害者)自動車を所有し、任意保険をかけていて、かつ「弁護士費用等補償特約(以下、「弁護士等特約」といいます。)」を付保していれば、

行政書士面談料 0円

行政書士報酬金 0円

 で、ご相談およびご依頼が可能です。

損保会社によって弁護士等特約の対応が異なりますので、詳細は弊所までお問い合わせください。

ご自身またはご家族が、弁護士等特約をつけている場合に適用可能です。

被害事故であれば適用できます。

  ⇒自動車同士の事故のみならず、歩行中の事故自転車乗車中の事故でも適用可能です。

行政書士の仕事の内容について

行政書士の仕事の内容について

弊所のサポート内容のポイントは3つです。

 (1)相手損保会社に対する受任の通知

  ⇒相手損保会社からの診断書の取得など各種書類の取得を代理して行います。

 (2)主治医面談を含む医療調査

 (3)後遺障害等級申請(異議申立てを含みます)

 具体的には、弊所にご依頼後、まずは、弊所から相手保険会社に対し、お客様から弊所が依頼を受けた旨通知します。通知内容は主に、

 (1)症状固定は主治医が決めることで保険会社が決めることではないこと

 (2)症状固定時には被害者請求にて後遺障害申請をすること

 (3)今後の連絡は弊所を通すこと

を通知します。

 その後は、弊所がお客様の主治医先生と面談をし、MRIなどの検査の提案や後遺障害診断書の作成のお願いをします。

 後遺障害診断書の記載内容に納得がいかなければ何度でも弊所から主治医先生に修正依頼をさせていただきます

 後遺障害診断書作成が完了すれば、弊所から自賠責保険の被害者請求をし、等級認定結果まで、弊所が自賠責会社や自賠責損害調査事務所(等級審査機関)と書類の追加提出など対応をします。

 後遺障害等級が認定され、お客様が認定等級にご納得いただければ、弊所連携の弁護士を紹介し、示談交渉に移行します。つまり、弊所のサポートは、後遺障害等級を勝ち取るまでとなります。

 等級認定結果に不服があれば、異議申立てをお手伝いいたします。

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