代表者プロフィール

代表者プロフィール

■略歴

1985年9月 茨城県の大洗町に生まれる。
1993年頃 大洗町から東海村に引っ越す。
とても良い経験になりました。いま思えば、知らない土地で、新たに人脈を築いていく強さが身についたように思います。
1998年3月 茨城県東海村立照沼小学校 卒業
1998年4月 茨城県東海村立東海南中学校 入学
部活はサッカー部に所属し、主将を経験しました。
2001年3月 茨城県東海村立東海南中学校 卒業
校内のマラソン大会は、3年間1位を保持しました。自分でもよくやったなと思います。
2001年4月 茨城県立佐和高等高校 入学
高校でもサッカー部に入部し、相変わらず部活に集中していました。 
2004年3月 茨城県立佐和高等学校 卒業
2004年4月 国士舘大学法学部法律学科 入学
国士舘サッカー部に入部したかったのですが、入部試験に落ちて、諦めました。せっかく法学部に入学したので、勉強をしてみようと思い、4年間比較的マジメに勉強していました。
2008年3月 国士舘大学法学部法律学科 卒業
就職せず、行政書士試験受験のため、一年間勉強しました。
2008年〜
2009年
朝5時に起きてバイト。バイト後の残りの時間は、すべて勉強のみの生活でした。本当に集中した約1年間でした。
2009年 行政書士試験合格後、新宿の行政書士事務所でクーリングオフ、債権回収、交通事故案件(後遺障害認定申請)などの業務を経験する。
飛び込み営業を経験しました。話を聞いてもらえない時期が続きましたが、この時期の経験が、現在の営業に生かされていると思います。
2010年 杉並区の行政書士事務所で、交通事故案件に特化し、業務を経験する。
この時期に、接骨院、弁護士や損保代理店との連携を強化できました。
2011年 港区虎ノ門の弁護士法人で、「等級は行政書士、請求は弁護士」というワンストップサービスに参画する。
弁護士さんと一緒に仕事ができたことは、貴重な経験でした。短期間でしたが、営業や集客、報酬請求の仕方など、基礎を学びました。
2011年〜現在 行政書士事務所インシデントを開設。同事務所代表に就任する。

代表のご挨拶

この度は、弊所のホームページをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

代表の大沢祐太郎です。

私は、行政書士登録をして3年間(2012年7月現時点)、交通事故の被害者救済に向けて、微力ながらお手伝いをさせていただきました。

これからも、交通事故業務を、弊所の柱として、神奈川県をはじめ、関東近郊および甲信越周辺の交通事故による被害者のみなさまのために、日々精進して参る所存です。

さて、突然ではありますが、私が、交通事故被害案件を専門にしている理由をお話したいと思います。

まずは、交通事故に遭った場合、解決までに立ちはだかる2つの「壁」についてお話いたします。

1つ目の壁 損保会社の担当者の圧力

損保会社の担当者の対応に追われるだけで、疲弊していまい、治療どころではなくなり、「こんな面倒は嫌だ!!」と言わんばかりに、適切な治療もせず、また適切な賠償金を得ずに、示談解決されてしまう方もいらっしゃいます。特に、軽微な事故と思われがちな、追突事故による頚椎捻挫の被害者の方の対応は、ひどい時があります。

ましてや、症状固定時期になっても症状が残存する場合は、後遺障害等級という等級制度があり、この等級認定によって、適切な賠償を受けられる仕組みを知らないままに示談される方も多いのではないでしょうか。

まず、ここに疑問を持ちました。

交通事故被害に遭っているのに、まるで、加害者や保険金詐欺を画策しているような人に対する対応をされる時があります。

私は、このような被害者のためになにかできることはないかと思い、数々の交通事故の勉強会、研修会に参加し、行政書士としての資格を被害者のために、120%活用できる方法を探しました。

次に、

2つ目の壁 整形外科などの病院選び

交通事故の患者様の目線に立って、丁寧な診察、治療や診断書作成をされる医師はもちろんいらっしゃって、弊所連携先の整形外科の医師は、本当に素晴らしい方々です。

しかしながら、整形外科や接骨院によっては、治療費が、自由診療で損保会社から支払われることばかりに心を奪われ、一番重要な治療や診察が杜撰な医師も少なからずいらっしゃいます。

なぜならば、交通事故の患者様は、自賠責保険を適用して、自由診療で診療報酬を請求できるので、医療機関側からしたら、”おいしいお客様”なのです。

たしかに、病院も経営していかなくてはならないので、交通事故患者様を集めることを否定するつもりはありません。

しかし、患者様の治療や快復のための医療からかけ離れている・・・。

これが、2つ目の壁であり疑問でした。

ましてや、後遺障害が残存した場合に、丁寧に後遺障害診断書を作成してあげようと考えている医師は、なかなかいらっしゃいません。

私は、これらの疑問から、交通事故の中でも、頸椎捻挫でお困りの方を交通事故直後から、サポートしようと考えました。それは、事故直後から、ご依頼をいただければ、損保会社からの連絡窓口を、被害者ではなく行政書士に一本化できると考え、被害者が安心して治療に専念できると考えたからです。

さらに、病院選びでお困りの方のために、整形外科とむち打ち症の治療に強い接骨院と連携をとることによって、後遺障害が残存しないように、医療機関を紹介することによって、治療面からお手伝いできるような仕組みを構築しました。

もちろん、医療連携は、まだまだ構築していきたいと思います。

弊所の”情熱”

以上、2つの壁を、実際に交通事故に遭われた被害者の皆様に感じさせないために、私は、行政書士登録当初から交通事故被害案件専門の行政書士として、活動して参りました。

登録時は、右も左もわからないため、いろんな先輩行政書士に質問しながら、奔走していました。

そして、現在では、まだまだ勉強中ではありますが、皆様のご協力もあり、後遺障害等級の認定率も高く維持しております。

私は、弊所を、後遺障害認定獲得事務所にするつもりはありません。それは、後遺障害が残らないのが一番だと思うからです。

しかし、万が一、症状固定時期(事故後6ヶ月経過後)も、症状が残存する場合には、後遺障害等級を勝ち取り、適切な賠償を受け、示談までお手伝いをいたします。

余談ですが、行政書士は、示談交渉はできませんので、後遺障害等級認定後は、弊所の協力(強力)弁護士をご紹介いたします。交通事故に強い弁護士紹介ができる点も弊所の強みです。

私がお客様のお手伝いをさせていただくときのポリシーは、”ダイナミックに”そして”迅速に”お客様を解決に導くことです。したがって、少々強引に見えるかもしれませんが、違法なことやお客様を置き去りすることはありませんので、この点はご安心ください。

交通事故に遭わないことが一番ですが、もし、不運にも交通事故被害に遭われた時は、ご安心ください。

行政書士事務所インシデントがあります!!

行政書士の大沢がいます!!

以上、代表大沢のご挨拶とさせていただきます。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました

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TEL : 044-455-5193
受付時間 : 9:00〜18:00

事務所名:行政書士事務所インシデント
代表行政書士 : 大沢 祐太郎

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