「むち打ち」申請に強い弊所の特長

特長1 「むち打ち」申請の強い行政書士事務所

 

行政書士事務所インシデントは、

交通事故が原因の「むち打ち」をはじめとする、

自賠責保険上の後遺障害等級申請手続専門の事務所です。


神奈川県をはじめ、東京都などの関東近郊をメイン地域として、

・交通事故(追突事故)

・むち打ち

・後遺障害等級申請

の3つのキーワードを軸にお客様のご依頼をお受けしています。


交通事故・むち打ち・後遺障害についてお悩み、お困りの方は、

ぜひ、行政書士事務所インシデントまでお問い合せください。


お問い合わせ方法は、

(1)お電話(044-455-5193)からのお問い合わせ

(2)LINEからのお問い合わせ

(3)メールからのお問い合わせ

の3つの方法をご用意しております。

お客様のお好きなお問い合わせ方法をご利用ください。

ご面談やご依頼の予定があるお客様からのお問い合わせをお待ちしております

 

特長2 経験10年以上の豊富な知識・実績がございます

 

頚椎捻挫・腰椎捻挫をはじめとする自賠責保険上の後遺障害等級認定実績が多数ございます。 

交通事故による「むち打ち」被害者の目線にたった自賠責保険手続を10年以上(平成21(2009)年 行政書士登録)以上、専門的にお手伝いしております。

 

行政書士事務所インシデントの「強み」は,

(1)初回面談時の丁寧な状況の聴取、解決までの全体の流れのご説明、

(2)解決までの最適な方法のご提案,

(3)症状固定に至るまでの通院先・方法などのご提案

(4)大沢の丁寧で粘り強い医療機関への同行による主治医面談によって、

主に、頚椎捻挫又は腰椎捻挫について、後遺障害等級の認定実績が多数ございます。

⇒頚椎捻挫の後遺障害等級認定実例のご紹介(1)

⇒頚椎捻挫の後遺障害等級認定実例のご紹介(2)

ブログ-交通事故を原因とする頚椎捻挫により後遺障害等級第14級9号認定を得ました。-

性別 男性(20代)※事故時
事故日 令和1年11月
事故態様 お客様が自動車で停止中、後方から相手方自動車に追衝突された。
診断名 頚椎捻挫・両肩捻挫
症状 頚椎捻挫由来:頚部痛、めまい、頭痛など
通院先 (1)S総合病院
(2)IK整形外科
(3)I整形外科
弊所への依頼時期 本件事故から1ヶ月後
争点

(1)頚椎捻挫由来の頚部の痛み、めまいなどの神経症状を医学的に説明または証明ができるか。

(2)後遺障害等級の認定を得られるか。

解決のポイント

1.本件事故のお客様は、以前、弊所でお手伝いいたしましたお客様からのご紹介のケースでした。

初回の相談に聴き取った際は、

(1)仕事中の事故だったため、早期に労災に切り替えるか否か

(2)弊所から整形外科をご紹介するか否か

(3)後遺障害等級の認定されるか否か

という3点でした。

 

2.上記1.について要点のみご案内すると、

(1)事故から4ヶ月で相手方損保会社からの治療費が打ち切られ、労災保険に切り替えました。

>弊所からお客様には、相手方が治療費を打ち切ってくることも想定して、お客様からお客様の会社労災担当者に「労災を使わせてもらうかもしれない」旨を事前に案内していただいていたので、相手方の治療費打ち切りに対して、慌てず対応をすることはできたように思います。

 

(2)お客様が通いやすい整形外科を選択しました。

>弊所の方針としては、まずは、お客様のご意向を第一に考えておりますので、お客様のご意向、判断、責任で整形外科の選択をしていただきました。

 

(3)最初の申請は「非該当」、弊所から整形外科をご紹介し、3ヶ月程度の通院後、後遺障害の再評価をいただきまして、異議申立申請し、最終的には、「第14級9号」への変更認定を得ました。

 

弊所が受任後は、

(1)お客様の通う整形外科の主治医先生と医師面談を実施いたしました。

 ⇒お客様が選択した整形外科の主治医先生は、以前、別のお客様の件で、お話したことがあるのですが、中立的・客観的判断に重きを置く傾向が強い医師でした。

これは、悪いことではなく、医師として中立的・客観的に判断するのは重要であると弊所も素直に思っています。

医師面談の内容としては、

・ご挨拶

・診断名の確認

・症状の確認、画像所見、神経学的所見の確認

・MRI撮影の必要性

 >MRIについては、お客様の症状に痺れがないということで、「必要なし」という主治医先生の判断でした。

この点が、初回申請で「非該当」となった理由かと考えます。

 

(2)初回申請から非該当までの流れ

お客様には、約8ヶ月間、実通院日数約150日通院していただきました。

治療期間、実通院日数については、十分なかたちで症状固定を迎えました。

しかしながら、後遺障害診断書の評価はMRI検査所見もないため、

主に「痛みがある」というお客様の主張する症状のみの記載となり、

いわゆる医学的、他覚的な所見はありませんでした。

上記診断書を基に、初回の申請をしたところ、1ヶ月も経過しないうちに「非該当」の通知が届きました。

初回申請による「非該当」の場合、1ヶ月以内で結果通知がくることがかなり多いです。

 

3.整形外科の転院、そしてMRI検査の実施

お客様に非該当の結果を報告し、お客様の今後のご意向をお聞きしたところ、

異議申立申請まで頑張るとのご意見をいただきました。

その後は、速やかに、弊所がお世話になっている整形外科をご紹介し、転院していただきました。

転院後の通院期間は、3ヶ月+αとしました。

そして、MRI検査も実施し、結論としては、

頚椎部に椎間板膨隆、脊柱管狭窄、椎間孔狭窄が認められ、

異議申立の際の重要な新たな医学的所見になると感じました。

 

4.異議申立申請の実施

(1)お客様の3ヶ月超の転院先での定期通院をいただけたこと

(2)転院前の整形外科においても十分な実通院日数があること

(3)頚椎MRIの検査所見があること

から非該当から14級又は12級に変更される3要素がありました。

 

転院先の主治医先生には、

・頚部痛

・頚部痛を裏付ける神経学的所見

・頚部痛を裏付けるMRI検査所見

を基に、後遺障害診断の再評価をいただき、

加えて、弊所作成の異議申立書類などを用意し、

相手方自賠責会社へ異議申立申請をいたしました。

 

結論

結果としては、頚椎捻挫の神経症状について、

(A)お客様の根気ある通院

(B)MRI検査所見について主治医先生には本件事故を原因とする頚椎の椎間板膨隆などと説明していただけたこと

の2点が、今後も症状が残存するものとして、

自賠責保険上の後遺障害等級第14級9号局部に神経症状を残すもの」の認定評価をいただくに至りました。

 

本ケースでは、

(1)お客様から早期に相談・ご依頼をいただけたこと

(2)そのため、治療費の打ち切りの可能性、その後の労災切り替えなどのご案内が迅速に行えたこと

(3)お客様の根気ある定期通院をしていただけたこと

(4)転院先の主治医先生の交通事故患者様対応にご理解をいただけていたこと

の4点を引き出すことができたことによって、弊所としては、後遺障害等級の認定の可能性を高めることができたと考えております。

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行政書士 : 大沢 祐太郎

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