交通事故による後遺障害被害者の皆さまへ

交通事故による後遺障害等級申請専門の行政書士事務所インシデントの特長

特長1

特長1交通事故による頚椎捻挫等の後遺障害等級認定申請をサポートをいたします。

弊所は、交通事故専門の行政書士事務所として、
(A)交通事故直後の方
(B)治療を3ヶ月以上継続しているが症状が改善しない方

(C)交通事故の患者を好意的に受け入れてくれる整形外科をお探しの方
(D)症状固定時期で、後遺障害等級の申請を検討中の方
(E)現在、後遺障害等級「非該当」で、異議申し立てを検討中の方
など、後遺障害等級の申請に関するご相談・ご依頼はお任せください。

お電話(044-455-5193)又はメールによるお問い合わせは、こちらです。

ご面談やご依頼の予定がある方の電話又はメールのご相談をお願いいたします

特長2

特長2神奈川県・東京都を中心として、整形外科との医療連携を構築しています。

交通事故による怪我の治療先選びは、とても重要です。

弊所では、

(1)交通事故治療に強くかつ

(2)後遺障害診断書の作成も協力的にサポートしていただける整形外科と連携しています。

神奈川県・東京都中心)。

このように、交通事故対応に強い整形外科を紹介できるのが、行政書士事務所インシデントの最大の強みです。

ただし、整形外科等のご紹介は、原則として、弊所との委任契約成立後となります

特長3

特長3頚椎捻挫・腰椎捻挫をはじめ、後遺障害等級認定実績が多数ございます。

行政書士事務所インシデントは、

(1)初回面談時の丁寧な交通事故についての聴取、解決までの全体の流れのご説明、からはじまり、

(2)お客様にとって、事件解決までの最適な方法のご提案、

(3)必要時には整形外科等の医療機関のご紹介、

(4)代表大沢の丁寧で粘り強い主治医面談によって、

主に、頚椎捻挫又は腰椎捻挫について、後遺障害等級の認定実績が多数ございます。

⇒頚椎捻挫・腰椎捻挫の後遺障害等級認定実例

⇒高次脳機能障害の後遺障害等級認定実例

肩関節の後遺障害等級認定事例

手関節の後遺障害等級認定事例

 

また、神奈川県及び東京都を中心に、医師との連携を構築しているため、異議申立案件についても、安心してご依頼いただけます。

行政書士事務所インシデントの最新の後遺障害等級認定実例【頚椎捻挫・第14級9号】

性別 女性(30代)
事故日 平成○○年12月
事故態様 交差点内で完全停車していたところ、相手車に後方から追衝突された。
診断名 頚椎捻挫・腰椎捻挫
症状 頚部痛、右手の痺れ、頭痛など
通院先 (1)K整形外科
(2)Sクリニック
(3)SOクリニック
(4)M整骨院
治療期間・実通院日数 約9ヶ月間
弊所への依頼時期 本件事故から約1ヶ月後
争点

 

(1)お客様の満足のいく治療期間を設けることができるか?

(2)MRI画像所見と右上肢の神経症状の整合性がない、医学的所見が乏しい場合でも後遺障害等級は認定されるか?

(3)異議申立案件でも後遺障害等級を勝ち取れるか?

解決のポイント

(1)本件事故のお客様は、事故直後から事故対応についてご自身で調査をし、弊所のホームページをご覧いただいたお客様からの問い合わせでした。

 

(2)お電話での問い合わせの中で、弁護士費用等特約がついている医療機関への通院の方針が決まっていない相手損保会社さんの対応に不安を持っているなど、交通事故問題として当然の不安を持っており、弊所としても、弁護士費用等特約がついていることから、相手損保会社さんの対応の不安感をまずは払しょくし、通院や治療に専念していただくため、弊所でお世話になっている弁護士さんとの共同受任の方法を採りました。

弊所としては、受任後、医療機関を紹介し、通院の提案を速やかに開始いたしました。

 

(3)そして弊所でお世話になっている整形外科へ転院後、頚椎MRI撮影を実施したところ、右上肢の神経障害を医学的に裏付ける所見を得られず、弊所から主治医先生に相談し、治療から後遺障害診断までの方針を協議しました。

 

(4)その後、お客様には、お客様側の弁護士さんのご尽力により、治療期間を満期まで設けることができ、後遺障害診断となりました。そして、初回の後遺障害等級申請の方針は、

(一)MRI画像所見

(二)神経学的所見

(三)お客様の右上肢の神経障害の状況報告

を、医学的にそして事実のままの記載となりました。

そして、お客様には、異議申立に備え、症状固定後も、週一程度の通院をご提案し、お客様には快くご同意いただきました。

 

(4)申請から約1ヶ月後、非該当の結果通知となりました。

お客様には、すぐさま異議申し立てによる後遺障害等級の変更の可能性をご案内し、異議申し立ての準備をしました。

 

(5)弊所から主治医先生には、MRI画像所見と自覚症状(頚部痛)との整合性を、医学的かつ他覚的に後遺障害診断書に再評価いただきました。

さらに、頚椎捻挫由来の原則的な神経障害テストに加えて、弊所が医学的書籍で調査した、神経障害テストを追記いただき、いかに、頚部痛がつらいか、そして、症状固定後も症状が残存しているかを、異議申立書に盛り込みました。

 

結論

異議申立申請から約3ヶ月後、頚部痛の症状が後遺障害等級に該当し、第14級9号の認定を勝ち取りました。

本件の後遺障害等級変更認定の要因としては、

(1)適切な医療機関のご紹介・主治医先生の温かい対応

(2)症状固定後の通院の継続による連続性・一貫性の証明

(3)頚椎MRI画像と頚部痛という自覚症状の整合性を主治医先生に証明していただけたこと

この3点かと考えます。


さらに、申し上げると、頚部痛が主たる症状であっても、後遺障害等級として評価される可能性はあるので、適切な専門家(行政書士・弁護士)、適切な医療機関、適切な通院、適切な後遺障害診断の選択をすることが重要であり、症状に苦しんでいるのであれば諦める必要はまったくないと考えます。

 


【異議申し立ての後遺障害等級通知書】

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部位別後遺障害等級

  • 高次脳機能障害
    高次脳機能障害
    • 後遺障害となる場合
    • 該当する後遺障害等級
    • 症状固定時期
    • 申請に必要な資料
    • 等級認定実例
  • 上肢(肩関節)
    上肢(肩関節)
    • 後遺障害となる場合
    • 該当する後遺障害等級
    • 症状固定時期
    • 申請に必要な資料
    • 等級認定実例
  • 下肢(膝関節)
    下肢(膝関節)
    • 後遺障害となる場合
    • 該当する後遺障害等級
    • 症状固定時期
    • 申請に必要な資料
    • 等級認定実例

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交通事故、自賠責保険、後遺障害等級など、わからない点やご相談などございましたら、お電話又はお問合せフォームからお気軽にご連絡ください。

  • 費用はどのくらいかかりますか?
  • むち打ち症しかサポートしてくれませんか?
  • このケースで後遺障害が認定されますか?
  • 異議申し立てもサポートしていただけますか?

このようなお悩み相談でも結構です。

あなたさまからのお問合せをお待ちしております。

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TEL : 044-455-5193
受付時間 : 9:00〜18:00

事務所名:行政書士事務所インシデント
代表行政書士 : 大沢 祐太郎

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